こんにちは♪家事シェア収納で家族happy!「暮らしと人生を整える、やすよのお片付け教室」のやすよです(๑’ᴗ’๑)【新生活!家電購入の前にチェックすべき2点】の続きです。

今日は、家電購入後にやるべきこと!

①取説ボックスを見直し。
②梱包ダンボールはできるだけ持ち帰らない。

以上2点です。

取説ボックスの見直し

我が家の書類関係は、すべてファイリングシステムを採用しているのですが、※【書類の整理にお悩みですか?お家ファイリンング講座受講しました】その中に、取扱説明書を1つのボックスにまとめた「取説ボックス」を作っています。

「取説」と「保証書」を保管しています。新たに購入した家電の「取説」と「保証書」はこの中に保管します。と同時に、過去に購入した取説と保証書も抜き取ります。久々に全体を見直したら、保証期限切れも多数出てきました!見つけた保証期限切れは即、処分します!

ダンボールは即捨て!収納スペースを食う魔物。

意外と、侮れないダンボールの処分。よくお片づけの現場で目撃するのは「空のダンボール」です。どうして保管しているのかと尋ねると大抵は「売ったり譲ったりするときのため」との回答です。しかし、この空のダンボールは収納スペースを食う魔物!!このダンボールがないなら、今廊下に飛び出ているモノは入ります!というケースもあるほど。

※箱やダンボールは魔物説について力説:【冷蔵庫がスッキリ!タッパーを使ったお歳暮のハムの収納方法】

ブランドや高価な品の箱以外は、ほとんど捨てて大丈夫だと思います。リサイクルショップに行くと、大抵家電は箱から出して展示しています。箱があるのとなしの査定の差もさほどないと聞いたこともあります。いつか売るかもわからない家電の空箱の為に収納スペースが足りずに、また収納を増やすなんて、本末転倒!!←偉そうなことを言ってますが、整理収納を学ぶ前は、箱は超たくさん取ってましたw捨てて必要だった箱は1つもなかったです。

ダンボールはすぐ捨てる派でも、ダンボール回収日まで、結構な存在感を放ちます。もし、返品などの心配がなければ、購入先でダンボールを処分してもらうもオススメです。以前、携帯電話の販売員をしていた頃に、商品以外の、「取説」や「箱」全て処分を頼むお客様がいらっしゃいました。当時は、なぜ?そんな箱ひとつくらい、持って帰ればいいのに〜と思っていたけど、今ならわかりますね。不要なものは、一切家に入れない!強い意思が感じられます。

「箱は、帰ったらどうせ処分する。取説は読まないか、わからなかったらコールセンターに電話するか、また店に聞きに来る、そっちの方が早い。」そんな自分の行動がすでにわかっている方なのでしょう。きっとスッキリ片付いているお宅だったと思います。

ちなみにですが、私は靴を購入するときは、箱はその場で処分してもらいます。返品のロスを防ぐ為、必ず試着して、確実に気に入ってから購入しています。

余談ですが、ダンボールが着たら、長女(6歳)が毎回工作をしたがります。

↑ダンボールを背負う息子

今回の作品は配達屋さん。手紙を運んでくれます♬姉が作品を作り、弟と遊び倒してから処分するのが恒例に。回収の日がきたら、ダンボールは処分します。我が家のように、「遊び倒す」いう活用法もございますw

まとめ
【新生活!家電購入の後にチェックすべき2点】
①取説ボックスの見直し。期限切れは処分。
②ダンボールは即捨て!収納スペースを食う魔物。その場で処分してもらうのもオススメ。

以上、参考になれば幸いです!!

 

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