こんにちは♪家事シェア収納で家族happy!「暮らしと人生を整える、やすよのお片付け教室」のやすよです(๑’ᴗ’๑)

卒業や卒園のシーズンですね。昨年の倒叙の卒園式は・・・長女が式の途中で発熱し、途中退席しましたが、なんとか証書は受け取れた思い出がありますˆ̑‵̮ˆ̑

昨年、卒園した娘は、現在1年生。春休みが終われば2年生!この1年でさらに成長しました。

さて、これから初めて我が子が幼稚園に入る!ママ友関係が心配!など、初めての園ママ経験に不安・・・という方、多いんではないでしょうか?転勤などで、転園する方もいらっしゃいますよね。

我が家は長女が4歳の時に、転勤が続き、幼稚園を3園経験しました。

そこで、今日は!3つの園を経験したやすよが『園ママライフを楽しむコツ』をお伝えしようと思います。

昨年の記事に再加筆・構成してます。

幼稚園生活四年間の結論からいうと…(息子の期間を入れたら5年目)

幼稚園、楽しいです!

安心して下さい。あなたの心がけ次第ですが。今からコツをお伝えします(´◡`♥)

心得1・自分の選択に自信を持つことから始まる

この園を選んでよかった!と、まず、自分の選択に自信を持つことから始まります!

園の教育方針も様々です。基本的に、その方針に同意できる保護者が集まります。(近いからという理由も多数ですが)

なので、自分の感覚にあった園を選択をすることは大切です。行事が多いのか、少ないのか、バスなのか徒歩通なのか、等で、保護者同士の関わる頻度も変わります。

後悔しないためにも、園のことはしっかり調べるのが賢明です。できれば、園解放などで、事前に園の雰囲気を見るのが一番です。なぜなら、ネットや、他の意見じゃなくて、自分と子供が体感したものが全てだからです。

遠方などで、実際に体感できない場合は、自分できちんと調べて、自分が選択した、という意識を持つことです。

注)これは整理にもいえることです!整理収納で「選択力」は鍛えられます!

のちのち、もし辛いことが起きても、あの時あれだけ調べて選択した!というのは心の支えになります。※私も転園前は、調べまくりました。

ちなみに、娘の最後の幼稚園は、娘と話し合って決めました。子供にも相談し、選択権を共有することは、自信にも繋がるようです。(登園するのは本人ですから)

心得2・幼稚園は、小さな社会組織、無理して輪を広げない

幼稚園は子供達が主役です。園で子供達が、楽しく、社会性を学び、生活できるようにサポートするのが大人達の役目です。子供達の園生活が円滑に執り行なわれるよう、大人として、節度を持って、発言行動するのは当たり前です。自分の好む距離を取り、適度にコミニケーションをとっていけば、大きなトラブルは避けれるはずです。

笑顔で挨拶することだけ忘れずに!

子育て中は社会から離れてプライベートがメインになりがちですが、幼稚園も立派な社会。気持ちの良い挨拶は社会人としての基本です。

転園当初は、娘が園に慣れるか不安でした。幸い、娘は、良き先生・お友達にも恵まれ3園とも楽しく過ごすことができました。私はというと、ママさん達と仲良くしていけるのか、正直不安でした。スペックの高そうなママさん、おしゃれなママさん、気が強そうなママさん・・・3園経験すればいろんなタイプに出会いました。園の雰囲気に合わせようと無理に自分を繕ったりしていた時もあり、正直きつい時期もありました。子供でなく、私が幼稚園に行きたくないなぁということもありました。

私の経験からコツを言いますと、適度な距離感で、全体の様子をみましょう。全員と無理に仲良くなる必要はありません。そして、やたらに怖がったり嫌う必要もありません。

自分を偽って無理して交流してストレスを溜めるより、正直、1人でも信頼できる人がいればいいです。焦らなくても、そのうち、波長の合う人は現れます。

園ママは学生の時のような友達ではないので(子供が絡むので)、それくらいの気持ちで、ちょうど良い距離を掴みましょう。

※ちなみに、以前の役員なしの楽々系幼稚園は、徒歩通園なのに、保護者との関わりが少なく、一学期終わりくらいに、やっと1人仲良くなれたくらいでした。(最後にはもっとできました)

心得3・試練は、成長するためのギフト

人は、何か問題にぶつかったり、嫌なことが起こると、原因を外に向けがちです。私もマイナス思考で生きていた時は、そうでした。視野が狭くなると、まるで自分を俯瞰できなくなります。でも、一歩ふわっと飛んで、空から自分を見てみるのです。そして、空から自分を俯瞰して、問いかけてみるのです。原因は自分の中にあるとしたら?と視点を変えてみる。原因を外ではなく、内に向けてみてるのです。

例えば、今起こっている目の前の辛いことは、あなたが成長するための試練だとしたら?そういうパラダイムを採用してみるのです。そうすると、全ての試練は、あなたとお子様の成長のために起こったシナリオに変わります。人生をまるで映画の主人公のように、「乗り越えられない試練はない」と思って、面白がってみましょう!

信じていれば、全てが黒から白に変わる瞬間が、必ず、きます。

パラダイム・・・(科学上の問題などについて)ある時代のものの見方・考え方を支配する認識の枠組み。

心得4・悩みから抜け出せないときは、プロの視点を取り入れてみる

私は3年前にマザーズコーチングを受講してから、転園に望みました。コミニケーションに自信をつけなたいなら、コーチングを学ぶのはオススメです。ママ友や友達の子育ての相談をするのもいいですが、コミニケーションのプロの視点を採用することは、強烈なマインドセットと、パラダイムシフトが起こります!そこで出会える仲間も、ママ友とは違う深いレベルの会話ができます。子供とのコミニケーションを学ぶのは、これからの時代、本当オススメです。

※私は、長崎のマザーズコーチングの第一人者・山崎のりえコーチから学びました。私のお片づけレッスンや収納法もコーチングの基礎が自然と入っています。

心得5・幼稚園は楽しい!声掛けで、強烈なマインドセット

子育てで、大切なことはなんだろう?

母親として一番大切なことはなんですか?と聞かれたら、なんと答えますか?

子供にたくさん伝えたいことはありますが、『親が人生を楽しむ』姿を見せることが最大のミッションだと私は考えます。幼稚園は、子供達の人生で初めての社会デビュー。「幼稚園は楽しいところだよ♬」と強力なマインドセットをしましょう。

言霊というように、言葉は現実になります。親の声かけは超大事です。

2度の転園前は、不安もありましたが、娘には『これで3園目!友達が3倍できてラッキーだね』とまるでディズニーランドに行くかのごとく娘に言い聞かせていました。(私自身にも強烈にマインドセットしていました)「親の都合でかわいそうだ」「不安だ」などは、本人の前では絶対に言いませんでした。ネガティブ発言は子供に伝染します。どうしても言いたかったら、信頼できる先生か親か親友かプロに相談しましょう。

心得6・親が幼稚園を楽しむこと、親の姿を見て子は育つ

声掛けも大事ですが、親自身が楽しむことが何より良いように思います。長女の最後の幼稚園は、とにかく保護者が幼稚園を楽しんでいました。保護者のとの距離も近く、たくさんのママさん達と関わることができました。彼女たちからは、ママとして、女性として、たくさんのことを学びました。辛い時は、さりげなく助けてくれる。そんなことが自然とできるお母さんが多くて、私自身、助けられました。そんな母親の姿をみて、子供も自然と学ぶのです。

 心得7・とにかく笑顔と感謝で乗りる。出会いこそが最高のギフト。

私にとっても、かけがえの無い経験となった四年間の園ママライフ。女が集まれば、トラブルはつきものだと思ってます。もし、トラブルや問題があっても、乗り越えればOKです。全ては成長のためのギフト。しかし、交わすこと・逃げることも大事ですので、見極めましょう。ま、終わりよければ全て良し!笑顔と感謝を忘れずに。出会いこそ人生最大のギフト。

自分に母親として自身が持て、幼稚園が好きになれたのも、喜びも苦労を共にしてきた、先生方のご指導やママ友の存在あってこそ。四年間で出会った全てのママ友さん、本当に感謝しています。出会いこそ、人生最大のギフトではないでしょうか。

まとめ
心得1・自分の選択に自信を持つことから始まる
心得2・幼稚園は、小さな社会組織
心得3・試練は、成長するためのギフト
心得4・悩みから抜け出せないときは、プロの視点を取り入れてみる
心得5・幼稚園は楽しい!声掛けで、強烈なマインドセット
心得6・親が幼稚園を楽しむこと、親の姿を見て子は育つ
心得7・とにかく笑顔と感謝。出会いこそが最高のギフト。

結構本音で書きました。ほんと、自分次第で、全ては変わります。また春から息子が年少さん。通算、園ママ6年目に突入。さらなる新しい出会い、共に、楽しみましょう!

これから、ご入園されるママさん達のヒントになれば幸いです。