【毎月1日は写真整理の日!】

片付けの中でも、、、

写真整理は最後の砦!!

「めんどくさい」「時間がかかる」どうしても後回しになりがち。振り返ってこそ価値があるのが写真です。

「写真整理アドバイザー」一丸となって写真整理の必要性と喜びを伝えるべく、毎月呼びかけています(๑^ω^๑)

前回の記事:【毎月1日は写真整理の日!】

【写真整理アドバイザー合格認定書が届きました】

最近、ご実家の片付けの相談を、よく受けるようになりました。

一その中でも最後まで捨てられないのが、写真です。

私は10年前に母を亡くしていて、遺品整理も経験しています。

幸せになる勇気~私の整理収納にかける想い~⑤

その経験から言えることは・・・

遺品整理は残された者にとっては、とんでもなく辛い作業だということ。

その中で一番辛い作業が写真整理だということ。

(個人差あると思います。私の場合ですね)

衣類、食器、家具、自転車、タッパーに至るまで!母との思い出が全てに張り付いてました。

母が着ていた服は、5年捨てれませんでした(今ではようやく1枚に)

ある程度のモノがなくなっても最後まで残るのはやっぱり「写真」。

 

私の母も、ある程度のアルバムは作ってくれていました。

でも、ダンボールにいっぱいの時系列バラバラの写真達も未だに、ありまして。(お母さん、老後に整理するって言ってたもんなぁ。享年56歳でした)

正直、母が亡くなって、10年経った今も、そのダンボールの写真整理は、私はまだ手を付けれません( ˃ ⌑ ˂ഃ )

こんな辛い作業を残して・・・捨てれないし・・・時系列全くわからんですたい。写真整理しててくれたら・・・ってマジで思います。

過去は変えられない。どんなに泣いても、母にはもう会えない。

どんなに親に対して最善を尽くしたとしても、遺族である子供達は「生きてるうちにもっと親孝行してあげたらよかった」って泣くんだよ。

そんな時に、綺麗に整理された写真が出てきたらどうですか?どんなに救われるでしょうか?

そして、「幸せだったよ」ってアルバムの写真の中で微笑んでいて欲しい。

「母さん、モノはどうにでもなるよ。でもさ、生きてるうちに写真整理だけでもしとてくれ!!」と声を大にして言いたいです。

ということで、皆さん、子供達のためにも、自分のためにも、写真整理を。

私においては、写真整理が母への最後の親孝行のような気がしますので、気持ちが乗ったら、実家の分もやろうと思います。(父が生きているうちに、親孝行!)

さ!今日は、イベントに持っていくための「おもいでばこ」の整理をしますよ!

写真整理したくなってきましたか?

まずは、手元にある写真を一箇所に集めてみて下さいね!

とりあえず、初めは、それでよしです!

↓データーに関しては、おもいでばこが超便利です。

【BUFFALOおもいでばこ公式ブログに掲載されました】

子供達は、もっとデジタル時代を生きていく。紙で残すのも、もちろんいい!!

ですが、これからの時代は、デジタルでも残してあげるのが、子ども達にとってもスマートで、最善かなって思います。

デジタルはちょっと・・・という方、頼れる写真整理アドバイザーが全国にいます。ご自分の感覚に合ったアドバイザーを見つけて、相談されてみてはいかがでしょうか?

 

↓私の写真整理のあれこれ。ご参考までに(ˊo̴̶̷̤⌄o̴̶̷̤ˋ)

整理収納アドバイザーが過去に試してきた写真整理の方法・7選。メリット・デメリット。

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