こんにちは。

長崎市の整理収納アドバイザーやすよです。

 

📺「僕、運命の人です」

娘と観ています。

野球する亀ちゃんがかっこよすぎる!😱

なんで彼女は振り向かないの⁉︎

設定に無理あり好きじゃない⁉︎

と、疑問に思う、今日この頃です。

(ドラマだからねw)

「運命とか偶然信じた方が人生楽しいじゃん♫」

という山P(神様)の考え方も好きです♫

 

今日は、

写真整理の救世主「おもいでばこ」のアンバサダーになりました。

に引き続き、

 

やすよが今までに試してきた写真整理法を、
まとめてみました★

 

 

①印刷 して アルバムにする

従来のアナログで最も一般的なやり方

<メリット>

◉デジタルでない、紙ベースの良さ

本と一緒で、我々はまだ「紙」で思い出に浸りたいのだっ

◉手に取りやすく、思い出を見る機会が増える

◉アルバムを通して気持ちを共有し合える

私も子供のころ、よくアルバムを引っ張り出しては

母と会話していました。

そうやってアルバムを一緒に見ていたこと自体も

今となってはいい思い出です。

◉バックアップ代わりになる

万が一、データーが消えてしまってもアルバムがあります。

<デメリット>

◉工程が多く、手間がかかる

工程として、

①写真データーをパソコンに取り込みセレクトしてネット印刷
or
①写真をデーターを写真店などでお店で確認し印刷→店頭に取りに行く

②アルバムを選んで購入(準備する)

③一枚一枚、アルバムに挟み込む

 

ズボラな私にとっては気の遠くなる工程数・・・(゚∀゚)

 

◉収納場所が必要

枚数が増えれば増えるほど

収納スペースの確保が必要になります。

 

◉そもそもセレクトする作業が大変

長女が生まれて半年間は、

データーをパソコンに取り込み

写真をネットで印刷しアルバムに挟んでいましたが

最初のセレクトして印刷する作業が億劫になり💦

それ以降は
やめてしましました。

 

②フォトブック

ここ数年、フォトブックが普及し

様々な会社から、サービスがたくさん出てます。

<メリット>

◉写真集や雑誌のような仕上がり

セレクトする作業が好きな人はレイアウトする作業も楽しい。

◉絵本サイズで子供も手に取りやすい。

絵本のような感覚で子供でも楽しめます。娘も喜んでみていました。

◉まとめて印刷でき、何冊も作れる。

おじいちゃんおばあちゃんにも同じものを作ってプレゼントできますね。

<デメリット>
◉パソコン操作が得意な人はいいが、苦手な人は困難。

スマホや店頭の機会に取り込んで注文するサービスはありますが、

こだわりたい場合は、やはりパソコン作業が。

◉出来上がってしまった後は、写真を追加したくてもできない。

やっぱりこの写真も入れたかった!

後からデーターが見つかった!

となっても、

一度印刷して製本化されているので、

追加するには、また新たに発注する必要があります。

 

◉いいものを選ぼうと思ったら、値段がそこそこする

デザイン性も良く、便利なフォトブックはやはりお値段が。

◉フォトブック業者が多すぎて選べない

大多数がネットでの注文なので、

実際の仕上がりが手に取ってわからないところも

ますます悩むポイントに。

最近は、

毎月1冊無料のフォトブックサービスもありますね。

私も登録しましたが、

毎月、セレクトするほどマメじゃなくて😀💦

 

◉セレクトやレイアウトする作業が大変。

こちらも大変なのはセレクト作業。

大量の写真をパソコンとにらめっこ。

 

 

アルバム作りから挫折して、3年(笑)

第二子が生まれた3年前に

やすよは、当時最安値だったしまうまプリントさんで4冊作りました。

PCでセレクトして、アップロード注文。

しかし、5冊目を作ろうとした時に、

アップロードに何十回も失敗して、

心が折れてしまって😅

(多分ネット環境が悪かったとか、データーが重すぎたんだと思います)

 

それからはもう作ってません!!笑

 

時間に余裕が持てて、

自分にあったフォトブックサービスに巡り会えれば

続けていたでしょう。

3年経っているから、業界も進化を遂げているはずです。

(また挑戦してみたら報告しますね)

 

 

③デジタルフォトフレーム

電子式写真たて(フォトフレーム)の事。

スマホ、デジカメなどで撮った写真データを

印刷せずに見れる。「写真たて」の進化版。

<メリット>

◉写真を簡単に見ることができる
写真データを入れるだけで簡単に写真を見ることができる。

◉写真を印刷する手間がいらない。

写真が劣化しない。
デジタルデータなので基本的に劣化することはあリません。

◉スライドショーなど様々な演出で写真を楽しめる。

自動でやってくれるから、思わぬ発見がありますよね♫

 

<デメリット>

◉多機能になればなるほど高価

私が出産祝いにもらった6年前と比べて、

ここ最近のものは多機能のものが多く、値段もします。

しかし、機能を使い切れない、

必要ない機能なども搭載されているようです。

 

◉写真の表示には電気がかかる。

かかる電気代は月に数十円くらい。タイマー設定や人感センサーで

表示のon-offができるものもあるようです。

個人的には、電気代よりも配線の存在が気になります。

電池式のものもあるのかな?

◉セレクト作業は必要。


私が持っていたものは、SDに保存して

表示するタイプのもの。

パソコン→SDへ

これも印刷やフォトフレームと同じく、

またセレクトしなくてはいけませんし、

とても全部は一枚に入りません。

SDカードの容量を大きくするか、

複数準備する必要があり、結構な金額になります。

 

デジタルフォトフレームは

あくまでも写真たての位置付けで、

写真保管先にする、というよりは

写真を楽しむためのものです。

 

結局、お蔵入りになってしまいました😓

 

ばあちゃんにプレゼントするのはいいかも!

こちらの活用法も考えてみますね。

 

でも結局データーはどうするの?って話

 

①〜③においても、
セレクトされなかった写真データーはどうなるのか?
ということです。

不要な写真は削除する作業も、相当時間がかかりました。

印刷するにはデーターが多すぎるのが

そもそもですが💦

我が子となると安易に消せない親バカ心♡

 

動画の問題も残っています。

 

セレクトされなかったデーターの行き場といえば、

④SDカードに入れっぱなしで放置

→あら、このSDカードのデーターって

パソコンに取り込んだっけ?

あ、それすらもわかんないわw

そんなSDが何枚も発掘されました。

 

⑤パソコンに保存する

→パソコンの容量が写真と動画でいっぱいになってしまい、
パソコンが重くなってしまった・・・

あわわわどうしよ。

 

⑥外付けHDDに保存

→パソコンの容量がいっぱいになってしまったので

HDDを購入し移行。

 

 

最終的には

スマホ、ガラケー、

デジカメのSDカード、一眼レフのsdカード

パソコンのデーター

全て

HDDに年代別に分けて

放り込みました。

 

こちらも私にとっては

気の遠くなるような作業でした。

(こまめにやればそんなことはないでしょうね)

 

それ以降、3年間は、

そこにデーターを放り込むだけ。

 

放り込んだら、振り返ることはまずなく・・・

 

写真の墓場👻となってしまいました。

 

 

⑦クラウドサービスに保存

アマゾンのプライムフォトでやってみました。

写真は無制限にアップロードできるのですが、

動画は容量制限があり、

すぐにいっぱいになってしまい💦

 

あー、惜しい!残念!

(大好きなアマゾンネタもやりますね。)

 

最近話題の
自宅NASも検討しましたが、

パソコンが大得意ではない私にはハードルが高い。(お値段も)

墓場を増やすだけなような気がして…

 

もう疲れたよ、パトラッシュ。ルーベンスの絵が見たい

 

極め付けは、

パソコンをwindowsから

MacBookに替えたら、

今まで使えていたHHDに

写真データーが移行できなくなったこと!

 

家電量販店のお兄さんに相談したら、

今までがwindowsの形式で認識してるから

MacBookの形式が認識できないこともある?

みたいな感じで。

えええーー

もう、ますますわかんなーい!!😭

 

何か良い方法はないかと模索している時に、

探し当てたのがおもいでばこでした。

公式HP:BUFFALOおもいでばこ

 

次回は

「おもいでばこが我が家に届いた♫レポ」を!

 

 

 

⇩Instagramにて、日々のつぶやきなど更新中です。

 

⇩ランキングに参加しています。

にほんブログ村 その他生活ブログ 整理収納アドバイザー・コンサルタントへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(プロ・アドバイザー)へ

BUFFALO・おもいでばアンバサダーになりました。

BUFFALO・おもいでばこ認定アンバサダー