こんにちは。長崎市の整理収納アドバイザーやすよです。

人生で一番大きな買い物、家を手放す時!前回の続きです。

2016年春、長崎市へ無事引越しました。次は、3LDK(80㎡)の社宅→2SLDK(69㎡)のマンションへ。さらに狭くなり、いよいよ次は荷物が入らない。昨年の引越しに続き、二度目の大整理です。

思い出のアンティークのミシン台、家族それぞれの衣類、ベビー用品、ガスコンロ、食洗機、ホームベーカリー、フードプロセッサー、3人がけソファー、ダイニングテーブル、収納ボックス、机2セット、雑貨etc…さらに手放しました。ここでようやく!自分の中で腑に落ちるモノの量になりました。あの有名なこんまりさんのいう、『カチッとポイント』ってやつです。

なんて大量のモノに囲まれて生きていたのかと!そこには手放しても後悔のない自分がいました。モノはどんどん減っていくのに、心は軽くなり、不思議と生活の質は上がっていくのです。

コツを掴んで、それからは、家の中のモノがうまく循環するようになりました。モノを手放すのも苦しくなくなり、本当に欲しいものが、手に入れることができるようになりました。本当の意味で、片付けができるようになった!と自信が持てたのは、整理収納を学んで、3年目のことです。

私が変われば、家族も変わりだします。私と同様、モノを手放せなかった主人も、上手に手放せるようになってきました。

現在の我が家は、3年前に比べて、モノの量は3分の1ほどになっています。モノがなくなって、不便どころか、探し物はすぐに見つかるし、掃除も楽、お気に入りのものに囲まれて、快適そのものです。

新しい生活にも慣れ、家は一旦片付いた!しかし、何か足りない。そうだ、私のミッション。整理収納の仕事をまたやりたい。でも、まだ下の子は2歳になったばっかり…ブランクもあるし…

そう思い始めていた時、整理収納ワークのご依頼いただきました。ご自宅で英語教師を開講されたい方からのご依頼で、2年ぶりの整理収納ワークのお仕事でした。衣類とおもちゃを中心にスタートしました。正直、最初は不安もありましたが、訪問までに私ができること。何度もお客様の幸せになる姿をイメージしてお客様への最適なご提案できるよう、計画して臨みました。レッスンは、一つ一つ手に取って、お客様に必要か不要か選択していただきます。お客様の頭の中で絡まってしまった糸を解いていくイメージです。

今回は、4時間ほどで、スッキリとした部屋が完成!お客様からは「1人ではとてもできなかった。楽しく片付けることが出来たし、部屋も心もスッキリした。家族とも関係が良くなったし、やすよちゃんに頼んでよかった」と、嬉しい感謝の言葉をいただきました。

『お客様の人生が好転する瞬間に携われる』

その時、3年前にテレビで目にした感動を思い出しました。

そうだ、私はだから整理収納アドバイザーを、目指そうと思ったんだ。

将来への不安、出産、2人の子育て、・・・身を守ろうとする自然な摂理ですが、度重なる環境の変化に、あまりにも保守的になりすぎて、自分を見失っていました。

<整理収納で、母と子を幸せにする>

私はミッションを実行するために、私はここへ戻ってきたんだ。

ついにepisode完結編!!

『幸せになる勇気〜私が整理収納にかける想い〜』に続く